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ここでは、子育て(妊婦)をご紹介しています。
妊娠の経過は週単位で表します。.
妊娠前の最終月経の初日から6日めまでが

「妊娠0週」、7日目からが
「妊娠1週」というふうに数えます。
ですから、まだ実際には妊娠していない
時期も週数に含まれるのです。
月経から約2週間後に排卵が起こり、
その時期に受精した卵が子宮内膜に
着床した時点ではじめて妊娠したことになります。
この頃は妊娠の兆候はまだ現れていません。
基礎体温で高温が続きます。
子宮の大きさは、非妊娠時と変わりません。
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基礎体温の高温期がしばらく続くので、熱っぽい、
だるいなどカゼのような症状を感じることがあります。
またホルモンの変化により、乳房が張ったり、
乳首が黒ずんだりすることもあります。
心臓の形ができて、心拍音が確認できるようになります。
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子宮の大きさは、にぎりこぶし大になり、
つわりを感じる人が増え、
10〜11週をピークで、15週頃までには
おさまる人がほとんどです。
(つわりには個人差が大きく、ほとんど感じない方もいれば、
妊娠後期まで続くこともあります。)
つわりのひどい人はスポーツドリンクを
栄養剤代わりに飲むと良いそうです。
乳房や下腹部が張ったりします。
またおりものの量がふえてきます。 
この時期までは流産のおそれがあるので、
激しいスポーツなどは控えて下さい。
頭や胴、手足ができてくる時期です。
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ほとんどの人はつわりがおさまり、食欲が回復します。
おなかの膨らみが外からでも分かるようになり、
子宮が大きくなると、足のつけ根に痛みをおぼえたり、
つったように感じたりすることもあります。
14週を過ぎるころには胎盤がほぼ完成し、
流産の可能性は低くなります。
子宮は、子供の頭くらいの大きさになります。
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安定期に入り、赤ちゃんはへその緒を通して
胎盤から栄養や酸素をもらうようになります。

子宮はおへそのあたりまで達し、
おなかのふくらみが目立つようになってきます。
心臓や肺の働きも強くなって、
聴診器で心音が聞き取れるようになります。
耳、鼻、口の形が完成し、つめや髪の毛が生え始めます。 |

おなかのふくらみが前方にはっきりと目立ち、ほとんどの人が
胎動を感じるようになります。
血液量が増え、子宮が心臓や肺を圧迫するようになるので、
動悸や息切れが起こりやすくなります。

おなかが重くなってくるので、
腰痛には気をつけてください。
また乳首から黄色い初乳が出る
プレママもいます。
そろそろ乳首のお手入れを始めてもいい時期です。
眉毛やまつ毛が生え、まぶたも開くようになります。
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おなかが前にせり出し、おへその上の方までふくらんできます。
卵胞ホルモンの量が増え、疲れたときなどに
おなかの張りを感じやすくなり、
腰や背中に負担がかかって痛みを感じ、
便秘や痔などのトラブルもあらわれ始めます。
胎動はますます頻繁に、力強くなります。
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胎動が最も激しくなる時期で、
痛みや不快感をともなうことがあります。
子宮はさらに大きくなり、
おなかを保護するために脂肪がついて妊娠線
が出てきたら、消えにくくなったり、
皮膚が痛くなる人も出てくるので
クリームなどを塗っておくとよいと思います。
手や足がむくむこともあるので、水分を沢山
とってむくみを取った方がよいでしょう。
終日むくみが続くような場合は、
妊娠中毒症の可能性もあるので
お医者さまに相談しましょう。
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子宮底がみぞおちのあたりまで上がるため、
胸やけや胃もたれを起こすことがあります。
心臓や肺も圧迫されるため、
動悸や息切れが頻繁になってきます。
また赤ちゃんの頭が膀胱を圧迫するので、
頻尿や尿モレも多くなります。
膀胱炎予防のためにも汚れた下着はこまめに取り替えてください。
歩くと足のつけ根や恥骨に痛みを感じることがありますが、
これは赤ちゃんの頭が骨盤にまで下がり、
お産が近づいた証拠です。
羊水を飲み、おしっことして出すこともできるようになります。
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赤ちゃんが骨盤内に下がり、おなかがグンと突き出します。
一時的にでべそになる人もいます。
足のつけ根や恥骨の痛みがますます強まり
お産が近づき、膣や子宮口がやわらかくなっておりものが増え、

1日に数回、おなかが張ったり
痛みを感じたりするようになります。
「先駆陣痛」といって、陣痛の前触れのようなものを
感じることもあります。
口の周囲の筋肉も発達しておっぱいが
吸えるようになっています。
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