|
支笏湖とその周辺では
支笏湖に関することを何でも載せて載せてみました。
|

・面積:78.4平方q
・周囲:40km
・水深:363m
・気温:最高28.4℃
〜最低−23.5℃ 大体平均6.5℃
・相対湿:平均79% 最小19%
・積雪:最深37p
今から約3万年前の火山活動により陥没して出来ました。
北海道にはアイヌ人が住んでおり、アイヌ語では「カルデラ湖」と呼ばれ、
支笏洞爺国立公園に支笏湖は指定されました。
全国で2位の湖とされ、今でも大自然が沢山残されています。
 
・樽前山:標高104m
・恵庭岳:標高1320m
樽前山は明治42年(1909年)
の爆発にともなって、4月17日〜19日の間に
山頂をおおった雲の中で誕生したもので、
学術的にも貴重な存在になっています。
樽前山の火口温度は高温となっており、
火山性ガス(有毒)もでているため
登山は外輪山までとなっています。
特に溶岩ドーム周辺は、火山性ガスの量も多く
外輪山の内側に 立ち入ると、大変危険です。
恵庭岳はアイヌ語でエ・エン・イワ
(頭のとがった岩山)という意味のとおり、
頂上に岩塔を抱いた山で、
支笏湖畔のどこからでも
その秀麗な姿を眺めることが出来る。
登山道はポロピナイ方面。
 
樽前山の噴火によって生じた溶結凝灰岩が
侵食されて出来た回廊状の涸れた峡谷。
高さ10m以上の切り立った岩壁に
約30種類の苔が密生している
幻想的な回廊である。

以前は奥のほうまで見れたのですが、
現在は長い年月と共に岩盤があちこち
崩落してきているため
回廊を歩くことを禁止されてしまった。
入り口に設置された展望台から苔の洞門入り口を
眺める事しか出来ないが
苔の洞門の大きさを実感でき、幻想的な空間を創り出す、
偉大な自然の力を感じることが出来るので是非見たほうがよい。
コケ類を間近で見ることが出来ないのがとても残念です。


毎年1月の末に支笏湖で氷濤祭りが
開催されます。
初めに気や針金などで骨組みを作っていき、
それに支笏湖の水を毎晩かけて氷の層を作っていくと、
見事に支笏湖ブルーで出来た氷像が出来ます。
氷のかまくらに、氷の滑り台、氷の像、
氷のステージ氷の洞窟などがあります。
夜には赤、青、黄色、緑、などの色々な色で
あちこちをライトアップし幻想的な雰囲気を出します。
あまりの美しさと楽しさに寒さも忘れるのでは…?
支笏湖周辺には色々な楽しい物がまだまだ数知れなくあり ます。
書ききれないのでこのぐらいにさせて頂きます。
|